1.フィリピン人の配偶者ビザ申請手続き

フィリピン人の方と国際結婚をした場合、結婚手通きが終われば日本で生活できるわけではありません。

日本で生活するには、在留資格の取得(日本人の配偶者ビザ申請)を行う必要があります。

但し、日本人の配偶者ビザの申請は偽装結婚が非常に多いことから、入国管理局の審査も年々厳しくなっております。

適当に二人の交際歴を書いて出すようなことをしても、まず不許可になるのは目に見えています。

配偶者ビザを申請する場合は、その結婚が不自然ではなく、真剣な交際の末に成り立ったことや、結婚生活において必要となる共通言語(日本語の読み書き等)の能力があるか、経済的に安定した生活を送れる収入や資産があることなどを十分に立証しなければいけません。

また、入管や大使館、領事館等ではどのような補足立証書類が必要であるか等のアドバイスは行っておりませんので、自分達の申請の場合、何が必要かを自分で考えて申請者の側で立証する必要があります。

 

2.配偶者ビザの申請方法

配偶者ビザの申請方法は次の2通りです。

 

①海外から外国人配偶者を呼び寄せる場合
→在留資格認定証明書交付申請を行い、その後、査証(ビザ)を取得し来日します。

②外国人配偶者がすでに日本にいる場合
→別の在留資格から「日本人の配偶者等」の在留資格変更手続きをします。

 

3.フィリピン人の配偶者ビザ申請に必要な書類

 

1.在留資格認定証明書交付申請書
2.配偶者(日本人)の方の戸籍謄本(発行日から3ヵ月以内のもの)
3.申請人(外国人配偶者)の国籍国の機関から発行された結婚証明書
4.配偶者の住民税の納税証明書(1年間の総収入、課税額が記載されたもの)
5.配偶者の身元保証書
6.日本人の方の世帯全員の記載のある住民票の写し(3ヵ月以内のもの)
7.質問書
8.スナップ写真(夫婦で写っており、用紙がはっきり確認できるもの)
9.写真(縦4㎝×3㎝)
※申請前6ヵ月以内に正面から撮影された無帽で鮮明なもの
10.392円切手を貼付した返信用封筒

11.その参考になる費用

 

※上記はあくまで参考です。フィリピン人の配偶者ビザ申請に必要な書類は自分で考えて提出する必要がありますので、ご注意ください。

 

4.フィリピン人の配偶者ビザ申請代行サポート

当事務所は、真剣に交際し、日本での生活を送りたいと考えている2人に対し、プロの目線から、入国管理局に在留資格を認めてもらえるよう、しっかりとしたサポートを行います。

フィリピン人の配偶者ビザのことでお悩みの場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

5.フィリピン人の葉偶者ビザ申請費用(標準料金・税別)

1、フィリピン人配偶者ビザ・申請代行コース(在留資格認定証明書交付申請):

着手金¥100,000+成功報酬¥50,000=¥150,000

 ・最も依頼の多い、ビザ申請完全代行コースです。着手金+成功報酬制度を採用していますので、費用面でも安心です。

 

2、フィリピン人配偶者ビザ・書類作成コース:90,000円~120,000円(一括払い・全国対応)

・配偶者ビザの書類作成のみを当事務所が行います。費用をカットするかわり、申請は本人で行ってもらいます。

 

3、フィリピン人配偶者ビザ・更新申請:¥50,000 

・配偶者ビザの更新申請を代行いたします。離婚等がない場合、手続きが簡略化されていますので、費用は新規申請の場合より割安です。

 

4、配偶者ビザ・理由書作成コース:¥30,000〜¥50,000

・配偶者ビザの理由書をきちんと書いてないと、不許可になりやすいです。理由書は、ただ「結婚して日本で暮らしたい」という熱意だけではダメで、真実の結婚であることが立証できるものでなければいけません。そこで、当事務所がしっかりとした理由書作りをお手伝いいたします。

 

5、配偶者ビザ・コンサルティングコース:¥30,000

・配偶者ビザの申請まで相談だけして、書類の作成や提出は自分で行う代わりに低価格のコースです。このコースでは相談及びアドバイスのみを行い、ビザ申請書類のチェックは行いませんので、ご注意下さい。

 

6、配偶者ビザ・書類チェックコース:¥30,000

・配偶者ビザの申請書類を自分で収集、作成していただいた上で、プロの目線から最終チェックを行います。手間はかかっても費用を抑えたい方にお勧めのコースです。

 

配偶者ビザのお問い合わせは・・・

 

TEL:06-6375-2313(※相談予約制)

 

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